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「WordPress Popular Posts」人気記事ランキングで直帰率低下!Webサイトの価値を高める方法【WordPressプラグイン】

time 2016/07/13

~求めているもの、欲しいもの~
  • サイドバーを有効活用したい。
  • 人気の記事をランキング表示したい。
  • 直帰率を減らしたい。

というあなたに、WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」がおすすめです!
指定した期間のアクセスを自動的に集計し、人気記事をランキング表示できますよ。
ユーザーの滞在時間が伸びるかも?

この記事では、インストール、設定方法、使い方を紹介します!

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記事はあるのに、記事が読まれない。直帰率も高いまま。

~こんな悩みがあるんです~
記事を書いたけど、記事が読まれない。
トップページを見ると、そもそも記事の表示が少ない。
サイドバーも、最新の記事だけしか表示されていない。
直帰率も高いし。
自分で言うのもなんだけど、ちょっと寂しいページだなあ。。

記事は中身が大事です。
でも、見た目も大切です。
良い記事があるなら、おすすめして、ページを華やかにしたいですよね。

特に、あなたがおすすめするのではなく、読者がおすすめするのなら、記事の信憑性も上がります。
リアルでも、人気があるものは、つい気になりますよね。

  • 順番待ちをしているお店。
  • 口コミランキングで上位にある商品。
  • 注目されている話題。

Webサイトも同じです。
読者が選んた人気記事が表示できれば、お店が賑わうように、Webサイトも活気が出てくるかもしれません。
記事を2つ、3つと読んで貰えれば、検索エンジンからの評価も上がります。
人気記事がわかれば、どのような記事を書けば良いかもわかります。

それより何より、記事を読んで貰えるのは、ライターにとって嬉しいことなんです。
時間をかけて、じっくり丁寧に書いた記事には愛着がありますから。
読者にとっても、良い記事が読めればホクホクです。

読者のためにも、ライターのためにも、より良い記事をランキングで知らせる。
そんな機能、欲しいですよね。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」で、読者が選んだ人気記事を表示する。

~おすすめの解決する方法~

対策として、WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を導入します。

「WordPress Popular Posts」の特徴

  • 読者がよく読む記事をランキング表示する
  • ランキングは全て自動集計
  • ランキングの基準は、「アクセス数」「平均アクセス数」「コメント数」から選択できる
  • ランキング集計期間を「24時間」「7日間」「30日間」「全ての期間」から選択できる
  • 人気記事にサムネイル画像を自動表示する
  • サムネイル画像の大きさを設定できる
  • 表示するタイトル文字数、抜粋文字数を設定できる
  • コメント数、閲覧数、作者名、日付、カテゴリーを表示できる
  • ウィジェットページから、サイドバー、フッターなど好きな場所に「WordPress Popular Posts」を表示設定できる
  • カスタマイズすれば、記事内にも人気記事を表示できる
  • 自分のアクセスをカウントしないようにできる

「WordPress Popular Posts」のメリット

  • 直帰率が下がる。
  • ページビュー(閲覧数)が伸びる。
  • 拡散率が上がる。
  • リピート率が上がる。
  • ファンができる。
  • 滞在時間が伸びる。

これらは可能性ではありますが、以前よりもあなたのサイトの価値が高まります

「WordPress Popular Posts」のデメリット

サーバーの負担が上がります。
記事数が多く、アクセスの多いサイトは、ページスピードが遅くなる可能性があります。

キャッシュ機能を上手く使うことで回避できるかもしれませんが、キャッシュ系プラグインと相性が良くない仕様です。
その場合は、高額なサーバーに変更する必要が出るかもしれません。

ただ、プラグインを無効にすれば問題はなくなりますので、様子を見て運用しましょう。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストール、日本語化する方法

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストールする方法

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストールします。

【WordPress公式サイト Plugin Directory】WordPress Popular Posts
から、直接ダウンロードもできます。

↑こちらの記事から、インストールの操作手順方法(画像で説明付き)を確認できます。

「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
「WordPress Popular Posts」を検索
「今すぐインストール」をクリック
「プラグインを有効化」をクリック。

これで、インストールは完了です。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を日本語化する方法

「WordPress Popular Posts」は、デフォルトだと英語表記です。
日本語だと操作がしやすいので、日本語化します。
ありがたいことに、翻訳ファイルを「パソコン生活サポート Pasonal」様が配布してくれています。
感謝しつつ、ダウンロードしましょう。↓

「wordpress popular posts 日本語 翻訳ファイル」をクリックします。↓

2.「wordpress popular posts 日本語 翻訳ファイル」をクリックします

ダウンロードしたファイルを解凍します。
解凍した2つのファイル「wordpress-popular-posts-ja.mo」「wordpress-popular-posts-ja.po」を、FTPソフトでアップロードします。
アップロード先は以下になります。

サーバー名/ドメイン名/WordPressインストールフォルダ/ wp-content / plugins / wordpress-popular-posts/ lang

↑FTPソフトでアップロードする方法は、こちらの記事を参考にしてください。

これで、「WordPress Popular Posts」の日本語化ができました。
アップロードが正しければ、設定画面が日本語になっています。

「WordPress Popular Posts」を設定する方法。設定画面

「WordPress Popular Posts」のインストール、日本語化ができたら、各種設定をします。
こちらは、ほとんど設定しなくても大丈夫です。

「管理画面メニュー」→「設定」→「WordPress Popular Posts」をクリックします。

統計

3.「WordPress Popular Posts」の設定「統計」

①投稿記事のランキング方法

ランキングの並び順を指定します。

  • Order by comment:コメント数でランキング
  • Order by views:閲覧数でランキング
  • Order by avg, daily views:1日の平均閲覧数でランキング

デフォルトの「Order by views」のままにします。
閲覧数が増えたら「Order by avg, daily views」。
コメントが一定数あるなら「Order by comment」にします。

②投稿タイプ

ランキング表示する投稿を指定します。

  • post:通常の投稿記事
  • page:固定ページの記事

デフォルトの「post,page」のままにします。

③リミット

一覧表示する記事の上限数を設定します。
必要なら、「20」にするなど数を増やします。

④適用

全て設定したら「適用」をクリックし、設定を保存します。

⑤ランキングの統計表示の確認

「WordPress Popular Posts」を設置してから今までの閲覧数をカウントしています。
「過去24時間」「過去7日間」「過去30日間」「すべて」のタブをクリックすると、過去記事のランキング確認ができます。
ここでは確認のみであり、サイトの表示には影響しません。

⑥選択した時間内の公開済みの投稿を表示します。

チェックを入れて「適用」をクリックすると、「過去24時間」のデータを表示します。
⑤「ランキング統計表示の確認」タブをクリックすると問題なく確認できます。
使いませんので、そのままにします。

ツール

サムネイル

4.「WordPress Popular Posts」設定画面「ツール」「サムネイル」

①デフォルトのサムネイル(Default thumbnail)

サムネイルが無い場合、設定したサムネイルを表示します。
「サムネイルをアップロード」をクリックし、サムネイル画像をアップロードします。

②画像をから選ぶ(Pick image from)

どの画像をサムネイルとして使うか選択します。項目は4つあります。

  • 注目の画像(アイキャッチ画像):記事のアイキャッチ画像を使います。
  • 投稿の最初の画像:記事で最初に現れる画像を使います。
  • First attachment(最初の添付ファイル):記事で最初に現れる添付ファイルを使います。
  • カスタムフィールド:カスタムフィールド内の画像を使います。

デフォルトの「注目の画像(アイキャッチ画像)」のままにします。

③迅速なサポート(Responsive support)

レスポンシブ対応の設定をします。
「有効」にすると、画像に設定した幅や高さの属性が無視され、閲覧者のデバイスによって画像のサイズが変わります。
使いませんので、デフォルトの「無効」のままにします。

④イメージキャッシュは空です。

サムネイルのキャッシュを消去する場合に使います。

⑤適用

設定を変更したら「適用」をクリックし、保存します。

データ

5.「WordPress Popular Posts」設定画面「ツール」「データ」

①ログの閲覧権限(Log views from)

記録するアクセスの種類を設定します。項目は3つあります。

  • 訪問者のみ
  • ログインユーザーのみ
  • すべて

管理者のアクセスをカウントしたくない場合は「訪問者のみ」を設定します。

②ログイン制限(Log limit)

記録する期間の設定を選択します。項目は2つあります。

  • 無効:すべての記録を保存します。
  • Keep data for ○○day(s):期間を指定して記録を保存します。

指定期間内で記録したい場合は、「Keep data for」を選択します。

③Ajaxify ウィジェット(Ajaxify widget)

アクセス記録をキャッシュするか、選択します。項目は2つあります。

  • 無効:キャッシュを無効にする
  • 有効:キャッシュを有効にする

他のキャッシュ系プラグインの効果を取り入れたい場合、「有効」にします。

④WPP キャッシュ(WPP Cache Expiry Policy)

キャッシュの更新頻度を設定します。項目は2つあります。

  • Never cache:キャッシュする期間を設定しません。
  • キャッシュを有効にする:キャッシュする期間を設定します。

キャッシュをしている間は閲覧数がカウントされなくなります。
ページの読み込み速度が遅くなるのを防ぎます。
アクセス数の多いサイト(数百万PV以上)で、サイトが遅く感じたら「キャッシュを有効にする」を選択します。

⑤データサンプリング(Data Sampling)

訪問者数のデータをデータベースに保存します。項目は2つあります。

  • 無効:サンプリングしません。
  • 有効:サンプリングします。

大規模サイトでデータベースへの負荷を減らしたい場合、「有効」を選択します。

⑥適用

設定を変更したら「適用」をクリックし、保存します。

その他の事項

6.「WordPress Popular Posts」設定画面「ツール」「その他の事項」

①リンクの指定

人気記事をクリックした時のページの表示方法を設定します。

  • 現在のウィンドウ
  • 新規のタブ/ウィンドウ

元のページも表示させておきたい場合は、「新規のタブ/ウィンドウ」を選択します。

②使用しているスタイルシート

スタイルシートの設定をします。
独自のスタイルシートを適応させる場合は「無効」を選択します。

③適用

設定を変更したら「適用」をクリックし、保存します。

④キャッシュは空です。

キャッシュを手動で削除します。

⑤全てのデータを削除する

これまでに記録したランキングを全て削除します。

「WordPress Popular Posts」を設定する方法。ウィジェット画面

こちらがメインの設定になります。

ウィジェットに「WordPress Popular Posts」を設定する

「管理画面メニュー」→「外観」→「ウィジェット」をクリックします。
①「WordPress Popular Posts」を任意の場所に「ドラッグ&ドロップ」します。
場所はサイドバーの一番上がおすすめです。
「保存」をクリックします。↓

7.「WordPress Popular Posts」「ウィジェット画面」ドラッグ&ドロップ

ウィジェットから各種設定をする

人気記事をどのように表示するか、各種設定をしていきます。↓

8.「WordPress Popular Posts」「ウィジェット画面」各種設定

①タイトル(Title)

ここに入力した文字が人気記事の見出しとして表示されます。
空欄にすると見出しが表示されず、人気記事のみの表示になります。

②Show up to(表示する記事数)

人気記事を表示する数を設定します。5~20程度が良いです。

③並べ替えの記事(Sort post by)

ランキングの条件を設定します。項目は3つあります。

  • コメント
  • 総閲覧数
  • 日々の閲覧数の平均

導入直後は「総閲覧数」にします。
閲覧数が増えたら「日々の閲覧数の平均」にします。
コメントが一定数あるなら「コメント」にします。

④時間の範囲(Time Range)

設定した期間の閲覧数でランキングします。項目は4つあります。

  • 過去24時間
  • 過去7日間
  • 過去30日間
  • すべて

導入直後は「すべて」を選択します。
閲覧数が増えるごとに「過去30日間」→「過去7日間」→「過去24時間」と選択します。

⑤選択した時間内の公開済みの投稿を表示します。(Display only posts published within the selected Time Range)

チェックを入れると、指定した期間の範囲内で公開済みの記事だけを表示できます。

⑥投稿タイプ(Post type(s))

page(固定ページ)の記事をあまり更新せず重要でない場合は、post(投稿ページ)だけにします。

⑦投稿IDを除外(Post(s) ID(s) to sxclude)

表示したくない記事のIDを指定すると、ランキングに反映されなくなります。

⑧カテゴリーID(Category(ies) ID(s))

カテゴリーIDを指定すると、ランキングに反映されなくなります。
IDの前にマイナス符号をつけると、リストに表示されなくなります。
カンマで区切ると、複数のIDを指定できます。

⑨著作者ID(Author(s) ID(s))

記事作者のIDを指定すると、その作者の記事がランキングに反映されなくなります。
複数の作者がいる場合に使います。
IDの前にマイナス符号をつけると、リストに表示されなくなります。
カンマで区切ると、複数のIDを指定できます。

⑩投稿の設定(Posts settings)

チェックを入れると、表示するときの形式を変更できます。

  • タイトルを短く
  • 投稿の抜粋を表示する
  • 投稿のサムネイルを表示する

⑪ステータスタグ設定(Stats Tag settings)

チェックを入れると、記事タイトルと一緒に表示します。

  • コメント数を表示
  • 閲覧数を表示
  • 著作者を表示
  • 日付を表示
  • カテゴリーを表示

⑫カスタムHTMLマークアップを使用する(HTML Markup settings)

HTML、CSSを使って、人気記事のデザインを変えます。
画像をレスポンシブ対応する方法は、こちらの記事を参考にしてください。↓

 

⑬保存

全ての設定をしたら、「保存」をクリックします。

まとめ:人気記事からのアクセスは意外と多い

新着記事やカテゴリーからよりも、人気記事からのアクセスの方が多かったりします。
人気が人気を呼ぶというのは、リアルもネットも同じなんですね。

人気具合に合わせて記事を作るのも、面白い試みです。
ラーメンの記事を書くはずが、いつの間にかアイドルおっかけサイトになっていた、なんてことがあるかもしれません。
記事作成のモチベーションが高まる方法です。
勿論、初志貫徹、ラーメンの記事を書くのも良いですね。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を導入して、読者が求める人気記事を増やしましょう!

以上、
「WordPress Popular Posts」人気記事ランキングで直帰率低下!Webサイトの価値を高める方法【WordPressプラグイン】
でした。

お疲れ様でした(^^♪

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