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【WordPressプラグイン】サイトの地図をGoogleに示してSEOをする方法「Google XML Sitemaps」

time 2016/06/29

~求めているもの、欲しいもの~
  • サイトを早くインデックスして欲しい。
  • SEO効果を得たい。
  • サイトマップを常に新しいものにしたい。

そんなあなたにおすすめなのが、WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」です!

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Googleにサイトの地図を見せてSEO効果を高めたい。でも、サイトマップを自作するのは難しい。

~現状と問題点~

サイトマップは、サイト内のページリンクをまとめたページ、サイトの地図のことを言います。
サイトマップはユーザー、検索エンジンのために用意します。

例えば、遊園地。
来場したお客様には、まず遊園地の地図を渡します。
どこにどの乗り物があるか教えてあげることで、お客様の望むように楽しんでもらうことができます。
Webサイトも同じように、訪問者のために地図を用意してあげると親切です。

サイトマップには、ユーザー用と、検索エンジン(Google)用があります。
Webサイトはまず検索エンジンが確認してWebサイトをインデックスし、その後にユーザーが利用します
そのセオリーを考えれば、検索エンジン用のサイトマップを用意することは大切ですよね。

サイトマップがあると、クローラーはサイトを無駄なく巡回します。
クローラーとは、検索エンジンがサイトの画像や文字を収集するためのプログラムのことです。
インデックスも早くなるし、画像検索だってしてくれるようになります。

ところがこの検索エンジン用のサイトマップ、自分で作るとなると、結構難しいです。
ページを更新するたびに、サイトマップを作り直すのも面倒です。

どうすれば、簡単にサイトマップを作れるでしょうか?

WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」で、サイトマップを自動作成。

~解決する方法~

対策として、WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」を導入します。

「Google XML Sitemaps」を導入するメリット

  • サイトマップを自動的に更新し、検索エンジンに送信する
  • クローラーが巡回しきれなかったページにも、サイトマップを参考に巡回しクロールを最適化する
  • 新しく投稿した記事を早くインデックスする
  • 新しい記事がGoogleやYahoo!の検索結果に反映されやすくなる
  • 画像検索からの流入を増やせる
  • 堂が検索からの流入を増やせる
  • 更新頻度の通知機能により、定期的なクローラー訪問につながる
  • SEOに繋がる

「Google XML Sitemaps」は、検索エンジンに優しいサイトマップを自動で更新します。
その結果、SEOに繋がります。

より多くの人に記事を見て欲しいなら、とりあえず入れておこう、というプラグインですね。

「Google XML Sitemaps」をインストールする方法

まず、WordPressプラグイン「EWWW Image Optimizer」をインストールします。

【WordPress公式サイト Plugin Directory】Google XML Sitemaps
から、直接ダウンロードもできます。

こちら↑から、インストールの操作手順方法(画像で説明付き)を確認できます。

「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
「Google XML Sitemaps」を検索
「今すぐインストール」をクリック
「プラグインを有効化」をクリック。

これで、インストールは完了です。

「Google XML Sitemaps」を設定する方法

「Google XML Sitemaps」をインストールしたら、
「管理画面メニュー」→「設定」→「XML-Sitemaps」をクリックし、各種設定をしていきます。

サイトマップを作成して通知する

最初は「検索エンジンはエンジンはまだ通知されていません」と表示します。
「Your sitemap」をクリックし、手動で通知します。↓

2.「Your sitemap」をクリックし、手動で通知します。

①「2016年6月29日 2:27 PMに開始されたpingの結果」のように、ping送信した日時が表示されます。
②「Googleは変更について正しく通知されました。」「Bingは変更について正しく通知されました。」と表示されればOKです。↓

3.「Googleは変更について正しく通知されました。」「Bingは変更について正しく通知されました。」と表示されればOKです

基本的な設定

特に設定せず、デフォルトのままで良いです。↓

4.「Google XML Sitemaps」の基本的な設定

①Google にブログの更新を通知

チェックを入れると、検索エンジン(Google)にブログの更新を通知し、早くインデックスされます。
通知しますので、チェックを入れたままにします。

②Bing (旧名 MSN Live サーチ) にブログの更新を通知

チェックを入れると、検索エンジン(Bing)にブログの更新を通知し、早くインデックスされます。
通知しますので、チェックを入れたままにします。

③サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加

チェックを入れると、サイトマップの場所を検索エンジンに正確に伝えます。
チェックを入れたままにします。

④メモリの最大値と実行時間制限

サイトマップの自動生成には多くのメモリを必要とします。コンテンツ数が多い程、メモリ不足によるエラーが発生する可能性があります。メモリの最大値、実行時間に制限をかけて、エラーを発生させないようにします。
使いませんので、空白のままにします。

⑤Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it.~

チェックを入れると、サイトマップを圧縮します。圧縮すると、ブラウザ表示が速くなります。
チェックを入れたままにします。

⑥XSLT スタイルシートを含める

「XSLT」とは、XML文書をHTMLやテキストなど、人が読みやすい文書に変換する言語のこと。チェックを入れると、サイトマップが見やすくなります。
チェックを入れたままにします。

⑦Override the base URL of the sitemap

WordPressのインストール先がドメイン直下ではない時に使用します。
使いませんので、空白のままにします。

⑧HTML形式でのサイトマップを含める

「http://◯◯.com/sitemap.html」と入力すると、サイトマップがHTML形式になり、見やすくなります。
チェックを入れたままにします。

⑨匿名の統計を許可する

チェックを入れると、プラグイン「Google XML Sitemaps」開発者に情報が自動で送られます。
使いませんので、空白のままにします。

追加ページの設定

サイトマップに追加でURLを追加します。
WordPressのブログで使用しているドメインに、ブログ以外のHTMLページなどが含まれている場合、サイトマップにURLを追加できます。

また、あなたのサイトがサブディレクトリで作ったサイトの場合は、トップページを追加します。
「新しいページの追加」をクリックし、
「ページのURL」を入力
③優先順位を設定します。「1」が最高、「0」が最低です。
④更新頻度を設定します。更新頻度に合わせます。
「最終更新日」を入力します。↓

5.「Google XML Sitemaps」の追加ページの設定

投稿の優先順位

ページの優先順位決め方を設定します。
サイトマップの「Priority」の部分になります。
「優先順位を自動的に計算しない」にチェックし、後ほど詳細を設定します。
コメントが大量に集まる場合は「コメント数」にします。↓

6.「優先順位を自動的に計算しない」にチェックし、後ほど詳細を設定します

Sitemap コンテンツ

サイトマップに含めるコンテンツの種類を指定します。
重要なページへクローラーが集中するように、クロールが必要なページだけにチェックを入れます。

①ホームページ
②投稿 (個別記事) を含める
③固定ページを含める
④カテゴリーページを含める
⑤最終更新時刻を含める。
にチェックを入れます。他は任意です。

個別ページが「お問い合わせ」「運営者情報」だけの場合は、固定ページを外しても良いです。↓

7.サイトマップに含めるコンテンツの種類を指定します

含めない項目

サイトマップに乗せたくないカテゴリー、記事、固定ページを設定します。

①WordPressのデフォルトにある「未設定」など、サイトマップに必要ないカテゴリを指定します。

②記事のIDを入力します。
記事のIDを確認するには、投稿・個別ページ一覧のタイトルにカーソルを合わせます。
ブラウザ左下に「〜.php?post= [ID] &action〜」と表示されます。
この「ID」を「538,647,1514」のように、②に入力します。↓

8.「Google XML Sitemaps」の含めない項目

更新頻度の設定 (changefreq)

予想されるページの更新頻度を、検索エンジンに知らせます。
ただし、ここで設定した頻度でクロールが巡回するわけではなく、あくまでも目安になります。

重要なページへクローラーが集中するように、クロールが必要なページだけ設定します。

①ホームページ:毎日
②投稿 (個別記事):毎日
③カテゴリー別:毎週
④古いアーカイブ (古い投稿を編集したときにのみ変更されます):毎年
このように設定します。

その他の、
「固定ページ」
「今月のアーカイブ (たいていは”ホームページ”と同じでしょう)」
「タグページ」
「投稿者ページ」
は「更新なし」にします。↓

9.「Google XML Sitemaps」の更新頻度の設定 (changefreq)

優先順位の設定 (priority)

サイト内の他のURLと比較して、URLの優先順位を指定します。
優先順位は、1.0(非常に重要)から 0.0(重要ではない)の範囲です。
重要なページへクローラーが集中するように、クロールが必要なページだけ設定します。

①ホームページ:1.0
②投稿 (個別記事) (“基本的な設定”で自動計算に設定していない場合に有効):1.0
③投稿優先度の最小値 (“基本的な設定”で自動計算に設定している場合に有効):1.0
④カテゴリー別:1.0
このように設定します。

その他の、
「固定ページ」
「アーカイブ別」
「タグページ」
「投稿者ページ」
は「0.0」にします。↓

10.「Google XML Sitemaps」の優先順位の設定 (priority)

設定を更新する

全ての設定を終えたら、左下の「設定を更新」をクリックします。
これで、「Google XML Sitemaps」の設定ができました。

サイトマップを「Google Search Console」に登録して検索エンジンに送信する方法

次に、検索エンジンのクローラーにあなたのサイトを訪れてもらう設定をします。
Googleの「Google Search Console」に、サイトマップを登録して送信します。

まずは、下記「Google Search Console」にログインします。
Google ウェブマスター – サポート、学ぶ、つながる、Search Console – Google

「Google Search Console」を登録していない場合は、下記の『「Google Search Console」を導入する』を参考にしてください。↓

「登録したサイトのURL」をクリックします。↓

11.「Google Search Console」に登録したサイトのURLをクリックします

「現在のステータス」画面の右側「サイトマップ」をクリックします。↓

12.「現在のステータス」画面の右側「サイトマップ」をクリックします

「サイトマップ」画面の右側「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。↓

13.「サイトマップ」画面の右側「サイトマップの追加/テスト」をクリックします

①枠内にsitemap.xmlと入力し、
送信をクリックします。↓

14.①枠内に「sitemap.xml」と入力し、 ②「送信」をクリックします。

サイトマップが送信され、「アイテムを送信しました。」と表示されます。↓

15.サイトマップが送信され、「アイテムを送信しました。」と表示されます

これで、サイトマップを「Google Search Console」に登録して検索エンジンに送信できました。
しばらくすると、クローラーがあなたのサイトを巡回し、作成した記事が検索エンジンにインデックスされます。

まとめ:検索エンジンに優しいサイトマップはSEOになる

サイトマップは検索エンジンに親切な対応になります。
WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」を導入して、サイトのインデックスを促進しましょう!

以上、
【WordPressプラグイン】サイトの地図をGoogleに示してSEOをする方法「Google XML Sitemaps」
でした。

お疲れ様でした(^^♪

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