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「No Self Pings」自分の記事のリンクにコメントをつけない方法。内部リンクのセルフピンバック対策に効く!【WordPressプラグイン】

time 2016/07/12

~求めているもの、欲しいもの~
  • 記事に内部リンク(過去の自分の記事)を貼っても、コメントがつかないようにしたい。
  • 「モデレートしてください。」というメールが鬱陶しい。メールが届かないようにしたい。
  • 他の方からのピンバック通知は受けたい。

というあなたに、WordPressプラグイン「No Self Pings」がおすすめです!
インストールするだけで、コメントがつかないようになりますよ。

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過去記事のリンクを貼ると、コメントが自動でつく。SEO的にやめて欲しい。

~こんな悩みがあるんです~
読みやすい記事を作るには、詳しい説明を別の記事に任せるのも方法の1つ。
そこで過去の記事を参考にできるよう、リンクを貼る。
するとコメントがつく。
コメントを確認すると、送信者は自分だった。
さらに「モデレートしてください。」というメールが届く。
いらないコメントだから削除するけど、面倒すぎる。。

メールは確認しなきゃいけないし、自分のコメントを毎回削除するのも大変ですよね。

この意図せず自分にコメントしてしまう現象を、「セルフピンバック(Self pinback)」と言います。
「セルフピンバック」が起こるのは、WordPressの機能である「ピンバック」が、「内部リンク」にも機能していることが原因です。

「ピンバック」とは、リンクを貼ったことをお知らせし、URLを追加する機能です。
例えば、Aサイトの「記事①」を紹介するために、Bサイトが「記事②」にAサイトのリンクを貼ります。
すると、Aサイトに通知されます。「Bサイトがリンクを貼ってくれたよ!」
Aサイト管理者はリンクを張ったことを承認します。
すると、Aサイトの「記事①」に、Bサイトの「記事②」のURLが追加されます。

「内部リンク」とは、自分のサイト内を行き交うリンクのことです。
例えば、「まとめ記事③」を作る時、過去の自分の「記事④」のリンクを「まとめ記事③」に貼ります。
これが「内部リンク」です。

「ピンバック」「内部リンク」は、SEOになります。
でも、自分の記事に自分でコメントするのは、自作自演です。
マイナスSEOです。
見た目にも良くないです。

「内部リンク」に、自動でコメントをしないようにしたいですよね。

WordPressプラグイン「No Self Pings」で、「セルフピンバック」を解除する。

~おすすめの解決する方法~

対策として、WordPressプラグイン「No Self Pings」を導入します。
「No Self Pings」は、インストールするだけで、「セルフピンバック」が起こらなくなります。
2010年に作られたプラグインですが、しっかり動きます。

WordPressプラグイン「No Self Pings」をインストールする方法

WordPressプラグイン「No Self Pings」をインストールします。

【WordPress公式サイト Plugin Directory】No Self Pings
から、直接ダウンロードもできます。

↑こちらの記事から、インストールの操作手順方法(画像で説明付き)を確認できます。

「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
「No Self Pings」を検索
「今すぐインストール」をクリック
「プラグインを有効化」をクリック。

これで、インストールは完了です。

まとめ:内部リンクをたくさん貼って、記事の価値を高めよう

記事を読んで、「どんな意味だろう?」「どうやればいいの?」と感じた部分は、別の記事にお任せすると良いかもしれません。
知っている人からすればいらない情報かもしれませんし、話の筋はわかりやすく、コンパクトな方がスマートです。

WordPressプラグイン「No Self Pings」はインストールするだけで「セルフピンバック」をなくしてくれます。
ぜひ導入して、「内部リンク」を増やしましょう!

以上、
「No Self Pings」自分の記事のリンクにコメントをつけない方法。内部リンクのセルフピンバック対策に効く!【WordPressプラグイン】
でした。

お疲れ様でした(^^♪

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