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【WordPressプラグイン】Google AdSenseを簡単に設置する方法。自動で広告を最適化してくれるGoogle公式「Google AdSense」

time 2016/06/23

~求めているもの、欲しいもの~

  • 簡単にGoogle AdSenseの広告を載せたい!
  • 自動で最適化させたい!
  • 広告をかっこよく表示してほしい!

でも、どうすればいいの?
なんて思ったことはありませんか?

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広告の管理は思いのほか大変なんだってばよ!

~現状と問題点~

広告は、サイトを訪問してくれた人に、最も適した内容を表示してくれるのがベストです。
でも、ベストな方法、手法はいろいろあります。理論もたくさんあります。

何より一番難しいのは、サイトによって最適解が違うことですよね。
記事を更新するごとにサイトの内容を計測し、最適化していく必要があるのです(本当は)。

ユーザーの動線(検索キーワードやサイト内の動き方)を見て、広告の位置を変え、サイズを変え、種類を変える。
それもPCとスマホを別々に表現しなくてはいけません。

「STINGER PLUS+」を始めとした「STINGER」シリーズは、最初から広告用のウィジェットがあります。
限りなく正解に近い答えを導いてくれているので助かります。ありがたや。

でも、そのウィジェットでは表現しきれない部分もあるわけです。
つまり計測するたび、毎回CSSを書き換えてねってことなんです。

えー、面倒だよ、、何度も書き換え対応しなくてはいけないなんて。。

いえいえ、やらないとは言ってませんよ?
しなければいけないなら、しますとも。
お客様(訪問者様)は神様です。
居心地よく過ごして頂かなくてはなりませぬ。

でもでも、できれば簡単な設置方法、最適化方法があって欲しいんです。

Googlle公式だから安心。プラグインに広告選択、配置、最適化を任せる。

~解決する方法~

対策として、Googlle公式プラグイン「Google AdSense」を導入します。

「Google AdSense」の特徴

  • Googlle公式プラグイン
  • Google AdSenseが使えるので、サイトに適した広告を表示する
  • Google AdSense専用ページに移動せずに広告を配置できる
  • 広告配置を20箇所以上から細かく選べる
  • PCの広告レイアウトを自動調整できる
  • 携帯端末の広告レイアウトを自動調整できる
  • Google Search Consoleと連携でき、サイトの視認性の検証の検証ができる

ものすごく良さそうです。
なんかもう、これだけでいいんじゃね?って思っちゃいました。

でも実際は広告を表示できる場所が限られているので、やっぱり他の方法で、自分でカスタマイズをしないといけません。

あまり過度な期待はしないように、ご注意を。

WordPressプラグイン「Google AdSense」をインストールする

ここでは、Googleアドセンスに承認されている前提で進めていきます。

まず、WordPressプラグイン「Google AdSense」をインストールします。

公式 WordPress Plugin Directory Google AdSense
から直接ダウンロードもできます。

①「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
「Google AdSense」を検索
「今すぐインストール」をクリック↓

2.①「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック ②「Google AdSense」を検索 ③「今すぐインストール」をクリック

インストール完了後に「プラグインを有効化」をクリック。
これで「Google AdSense」のインストールは完了です。

「Google AdSense」の使い方

①「管理画面メニュー」→「設定」→「AdSense」をクリック
「ご利用方法」をクリック。各種設定をしていきます↓

3.①「管理画面メニュー」→「設定」→「AdSense」をクリック ②「ご利用方法」をクリック。各種設定をしていきます

サイトの確認手続きを行います。「確認する」をクリック↓

4.サイトの確認手続きを行います。「確認する」をクリック

「ご利用方法」をクリックし、Googleアカウントでログインします。↓

5.「ご利用方法」をクリックし、Googleアカウントでログインします。

承認されたアカウントをあなたのサイトで使用します。「AdSenseアカウントを使用」をクリック↓

6承認されたアカウントをあなたのサイトで使用します。「AdSenseアカウントを使用」をクリック

広告の配置がどのようになるか見てみます。「広告の管理」をクリック↓

7.広告の配置がどのようになるか見てみます。「広告の管理」をクリック

サイトの分析が完了しました。「閉じる」をクリック↓

8.サイトの分析が完了しました。「閉じる」をクリック

サイトに広告を配置できるようになっています。が、ひとまず右上の「閉じる」をクリックし、モバイル等の設定をします。↓

9.右上の「閉じる」をクリックし、モバイル等の設定をします。

モバイル広告の自動最適化「OK」をクリックし、モバイル広告を自動で最適化させます。

10.モバイル広告の自動最適化「OK」をクリックし、モバイル広告を自動で最適化させます。

①モバイル広告の自動最適化をするので、「禁止マーク」をクリックしスライドをオン(緑のチェック)にします。
②配置設定をします。「広告の管理」をクリック。サイトの分析が完了したら「閉じる」をクリック↓

11.配置設定をします。「広告の管理」をクリック。サイトの分析が完了したら「閉じる」をクリック

広告の配置設定をします。
①広告を配置できる場所に赤色の「+」ピンが立ち、クリックすると広告設定ができます。
②配置済み広告は緑色です。最初からお勧めの配置ポイントが設定されているので、そのまま保存するだけでも設置は完了します。
③広告の配置は「第1面(トップページ)」「単一記事(投稿記事)」「単一ページ(固定ページ)」「カテゴリ(カテゴリ一覧)」「アーカイブ(月別)」の5種類のページごとに設定できます。
④広告ユニット(緑色の枠)が4つ以上になると、黄色のアラートが表示されます。配置する広告は1ページにつき3つ以下に設定します。
⑤右上の「×ボタン」で配置した広告を削除。左下の「歯車ボタン」で広告の種類を変更できます。↓

12.広告の配置設定をします

広告フォーマットには、「自動」「横長バナー」「縦長バナー」「レクタングル」があります。「自動」が推奨されます。
広告タイプには、「テキスト広告とディスプレイ広告」「テキスト広告のみ」「ディスプレイ広告のみ」があります。「テキスト広告とディスプレイ広告」が推奨されます。↓

13.広告フォーマットと広告タイプ

①「プレビュー」をクリックすると、②のようにサンプルの広告が表示されるので、サイトをイメージしやすくなります。
③全ての広告が配置し終えたら「保存して適用」をクリック↓

14.全ての広告が配置し終えたら「保存して適用」をクリック

サイトへの変更が適用されました。「完了」をクリックすれば、全ての設定は終了します。↓

15.サイトへの変更が適用されました。「完了」をクリックすれば、全ての設定は終了します。

広告を設置してから実際に表示されるまでにはタイムラグがあります。数時間~1日ほど待ちましょう。

まとめ

プラグインの設定から設置までものすごく簡単で、使い勝手はとても良いですね。

むしろ良すぎて、どこに広告を配置すべきなのかを悩んでしまいます。
なんで3つしか使えないの!?ってな感じです。

プラグイン「Google AdSense」は、トップページに横幅いっぱいに広告を載せるなど、「STINGER」シリーズでは表示できない部分の広告配置に適しています。

投稿記事以外にも広告を載せたい方に、インストールをおすすめします。

以上、
【WordPressプラグイン】Google AdSenseを簡単に設置する方法。自動で最適化してくれるGoogle公式「Google AdSense」
でした。

お疲れ様でした♪

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