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【WordPress】たった1つの手間で画像がSEOになる方法(代替テキスト、alt属性)

time 2016/06/26

~求めているもの、欲しいもの~

  • 記事に画像を載せるのは大変。だからSEOに貢献するとか、できるだけ役に立てたい。
  • 画像に何か設定をしないといけないなら、できるだけ簡単にしたい。

画像を見るのは簡単なのに、設定するのは大変ですよね。
手間暇かけて作った記事もに画像も、大切にしてあげたい。

そんな風に思ったあなたに、おすすめします。

画像に「代替テキスト(alt属性)」を設定しましょう!

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画像をたくさん記事に入れていると、スパム判定を受ける場合もある

~現状と問題点~

SNSにシェアされたり、関連記事を読んでもらうためにはアイキャッチ画像が必要。
長い文章は疲れるから読まれない。
適度に画像を入れた方が良い。

よく言われますよね。
確かに、画像があった方が記事は読みやすいです。

でも、画像を選ぶのって意外と大変です。

著作権に抵触しなくて、見栄えが良く、記事の内容にあった画像を用意するのは難しいです。
自分で加工をするとなると、さらに時間がかかります。

だから、記事に画像を載せれたときはプチ達成感があったりします。

ところがその画像、WordPressでアップロードをしただけだと、Googleに正しく認識されないのです。
ユーザーは記事に適した画像に見えても、Googleは記事に無関係の画像に見えてしまいます。

実はユーザーが記事を見るためには、順序があります。
記事は、まずGoogleに認識されます。
その次に初めて、ユーザーが記事に関するキーワードを検索し、記事を見ることができるのです。

そうなんです。
SNSやメルマガで記事を告知しているのでなければ、Googleに認識されることが重要になります。

せっかく苦労して設定した画像です。
Googleにも意味のある画像だと認識して欲しいですよね。

画像に代替テキスト(alt属性)を入れると、Googleに正しく認識される

~解決する方法~

対策として、画像に「代替テキスト(alt属性)」を入れます。

「代替テキスト」とは、「サイトに挿入した画像をどのような画像か表現するテキスト」です。
「代替テキスト」を入れることで、Googleに意味のある画像だと認識されるようになります。

「代替テキスト」は、「altテキスト」「altタグ」「alt」「alt属性」などとも呼ばれます。

代替テキストを記述するメリット

ユーザビリティが高まる

「代替テキスト」を入れておくと、画像が非表示であったり、画像の読み込みが遅くても、「代替テキスト」が表示されます。

格安スマホの低速通信だと、画像が表示されず空白になります。
でも「代替テキスト」が表示されれば、ユーザーは画像部分を気にすることなく、次の文章に進めます。

他にも、主に視覚障害者の方が使用している音声読み上げブラウザ。
文章だけでなく、画像部分も「代替テキスト」を読み上げてくれます。
何の画像があるか、イメージできるようになります。

SEOの効果がある

Googleで検索できるか、検索できないかは、大きな違いです。

「代替テキスト(alt=””)」の文字があれば、Google画像検索で表示されます。
画像検索からサイトに来るユーザーもいます。

なので、素敵な画像を選ぶのと同じように、SEOになるキーワードを「代替テキスト」にすると効果的です。

ただし、SEOになるからといって、欲張ってキーワードをいくつもいれてはいけません。
スパムになります。
スパムを避けるなら、簡潔に、画像の説明をすると良いかもしれませんね。

スニペット(検索結果画面のタイトルの下に表示される説明文)に抽出される

通常、Google検索をすると、スニペット(サイトの説明、要約文)に「meta description」を表示します。

ですが検索キーワードによっては「meta description」ではなく、ページのコンテンツから、よりキーワードに適した箇所を表示します。
「代替テキスト」も表示される可能性があります。

逆に「代替テキスト」が適当な設定、つまり画像をアップロードしたデフォルトの状態だと、下記のように表示されます。

スタバのカプチーノ、使う豆が変わって美味しくなりました! Screenshot_2016-06-12-11-35-07_35148965421235798514125468789 ちょっと嬉しいですよね。

このように、よくわからない文字列が表示されたら、意味不明で読む気にならないか、怪しみますよね。

「代替テキスト」を入れないことは、サイトの信頼度が下がる原因にもなります。

「代替テキスト」を記述しないデメリット

検索エンジンは前後の文脈を大事にします。
「代替テキスト」を記述しない画像を多く使っていたら、暗号のような文字がたくさん出ることになります。
そのような記事は「ワードサラダ」と判断されるかもしれません。

「ワードサラダ」とは、ペナルティを受けやすいスパム文章のことを言います。

記事を量産する目的で、ツールを使って自動生成する人がいます。
ツールで作った文章は、文字はたくさんあるけれど、意味不明な文字列や繋がりばかりで支離滅裂になります。

この支離滅裂な文章が、「ワードサラダ」です。
Googleからとても嫌われています。
だからこのような記事を作っているサイトは、過去に何度も検索圏外へと吹っ飛ばされました。

「代替テキスト」を入れない画像をたくさん使うということは、「ワードサラダ」を作っているのと同じようなものです。

だから「代替テキスト」が適当だと、もしかしたらペナルティを受けて、その記事だけでなく、ドメイン(サイト全て)が検索されなくなるかもしれません。

可能性は低いようですが、ゼロではないなら、ちょっと怖いですよね。
ぜひ、「代替テキスト」を入れましょう!

代替テキストを設定する方法

まず、画像をアップロードします。

アップロードすると、下記のような画面になります。↓

2.代替テキストを設定する方法-設定画面

①画像のファイル名

画像のファイル名が表示されます。
アップロードする画像のファイル名は「英数字」にします。

もし日本語にすると、iPhoneやsafariで表示されなくなる場合があります。
サイト引っ越しの時にも不具合が出る可能性があります。

②タイトル

画像のファイル名が表示されます。
日本語に直してもソースコードに変化はないため、英数字のままで良いです。

ツールチップをカスタマイズすることで、画像にカーソルを合わせるとタイトルが表示されます。
必要ないと思います。

③キャプション

画像の下に表示される、画像の説明文です。
画像の引用元を表示するときに記述します。

④代替テキスト

画像の説明文を「日本語」で、簡潔に記述します。
Google画像検索、音声認識、SEOに関係します。

⑤説明

どのような画像かを説明します。
wordpressで画像が増えたときに検索する際に使います。
①タイトル、⑤説明に入っているテキストが、wordpress内の画像検索に使用されます。
管理することを考えるなら、説明文を追加します。

必要事項を記述したら保存し、投稿します。

既にアップロードした画像に「代替テキスト(alt属性)」を追加する方法

既にアップロードした画像に「代替テキスト」を追加するにはどうしたらいいでしょうか?

通常通りなら、画像を削除し、ファイル名を変更し、再度アップロードして、「代替テキスト」を記述し、投稿します。

そう、全ての画像をアップロードしなおさなければいけません。
全部ですよ、全部!
ちょっとした絶望感を味わえちゃいますね。

そんな絶望したあなたに朗報です。
WordPressプラグイン「Media Library Alt Fields」を使えば、なんとかなるかもしれませんよ。

【WordPressプラグイン】画像に「代替テキスト(alt属性)」をつけ忘れた時の対処方法(Media Library Alt Fields)

まとめ

サイトは、記事が命です。
記事をたくさん書きましょう!
でも、その命は、綺麗な形にしないと罪になり、罰を受けますよ。

そーだったのか!
画像の「代替テキスト」が適当なのは、罪なんですね!

というのは大げさかもしれませんが、気を付けておくにこしたことはないようです。
参考になりましたら幸いです。

以上、
【WordPress】たった2つの手間で画像がSEOになる方法(代替テキスト、alt属性)
でした。

お疲れ様でした♪

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