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【常時SSL化】「Googleアナリティクス」「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」を再設定する方法

time 2016/07/03

常時SSL化をしたら、「Googleアナリティクス」「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」の再設定をしましょう!

※本記事は、以下ができている前提で進めていきます。

  • エックスサーバーで「SSLサーバ証明書」を発行する
  • WordPressのサイトアドレスを変更する
  • 「.htaccess」に「http→https」の301リダイレクト設定をする
  • サイトの全ての画像URLを「http」から「https」に変更する
  • 各種ツール・パーツの「HTTPS」動作確認する
  • すべてのコンテンツが「HTTPS」でダウンロードされているかを確認する
  • 「rel=”canonical”」の更新をする

「常時SSL化」の参考記事

なぜ「常時SSL化」をしなければいけないのか?
仕組み、重要性、メリット・デメリット、いつ移行すべきか、については下記を参考にしてください。
常時SSL化(https)のメリット・デメリットまとめ。あなたのサイトもいつかhttpsに移行することになるかも!?

「常時SSL化」をする方法は、下記にまとめてありますので参考にしてください!
「常時SSL化」をする方法 まとめ。(エックスサーバー)

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「Googleアナリティクス」に登録したサイトのURLを「http→https」に修正する方法

「Googleアナリティクス」「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」の登録方法は、下記を参考にしてください。
「Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)」ユーザーの動きを知るためにアクセス解析を導入する方法【STINGER PLUS+】

まず、下記「Googleアナリティクス」にアクセスし、ログインします。
Google アナリティクス公式サイト – ウェブ解析とレポート機能 ? Google アナリティクス

Googleアカウントを持っている場合は「ログイン」をクリックしてログインします。

上部メニューの「アナリティクス設定」→プロパティの「プロパティ設定」→デフォルトのURLを「https://」に変更します。↓

2.上部メニューの「アナリティクス設定」→プロパティの「プロパティ設定」→デフォルトのURLを「https」に変更します

変更したら、一番下の「保存」をクリックします。
これで、「Googleアナリティクス」に登録したサイトのURLを「http→https」に修正できました。

「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」を再登録する方法

続いて、「Google Search Console」を再登録します。

先程と同じページの「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリックします。↓

3.「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリックします

登録済みのURLを変更します。登録したURLの右側の「編集」をクリックします。↓

4.登録済みのURLを変更します。登録したURLの右側の「編集」をクリックします

「Search Console にサイトを追加」をクリックします。↓

5.「Search Console にサイトを追加」をクリックします

Googleアナリティクスにウェブプロパティを追加します。「OK」をクリックします。↓

6.Googleアナリティクスにウェブプロパティを追加します。「OK」をクリックします

「Search Console」に移動しました。「https」のサイトを追加します。「プロパティを追加」をクリックします。↓

7.httpsのサイトを追加します。「プロパティを追加」をクリックします

「プロパティを追加」画面の、
①「https」のサイトURLを入力します。
②入力したら、「追加」をクリックします。↓

8.①httpsのサイトURLを入力します。 ②入力したら、「追加」をクリックします。

サイトの所有権を確認します。「OK」をクリックします。
画面が変わり、所有権が確認できたら「続行」をクリックします。↓

9所有権を確認します。「OK」をクリックします。画面が変わり、所有権が確認できたら「続行」をクリックします。

続いて、既存のhttpサイトを削除します。
「Search Console」に戻り、Search Console のサイトのURLを選択し、「削除」をクリックします。
「関連付けの削除」画面の「OK」をクリックします。↓

10.「Search Console」に戻り、Search Console のサイトのURLを選択し、「削除」をクリックします

「Search Console」からhttpサイトプロパティを削除します。
「プロパティの管理」の「プロパティの削除」をクリックします。
「このプロパティを削除してもよいですか?」と表示されるので、「OK」をクリックします。↓

11.「Search Console」からhttpサイトプロパティを削除します。「プロパティの管理」の「プロパティの削除」をクリックします。

これで、「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」を再登録できました。

まとめ:アクセス解析はリセットされてしまうからこそ、すぐに再設定しましょう!

「http」と「https」は別サイトとして評価されるため、アクセス解析も最初からになってしまいます。。
ですから、常時SSL化をしたら早めに「Googleアナリティクス」「Google Search Console」を再設定しましょう!

「常時SSL化」の参考記事

「常時SSL化」をする方法は、下記にまとめてありますので参考にしてください!
「常時SSL化」をする方法 まとめ。(エックスサーバー)

この記事では「手順8」の「Googleアナリティクス」「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」を再設定する方法を行いました。

「手順9」の「.htaccess」に「HSTS」を記述する方法は、下記を参考にしてください。
【常時SSL化】「.htaccess」に「HSTS」を記述、「HSTS Preload Submission」に登録する方法(エックスサーバー)

以上、
【常時SSL化】「Googleアナリティクス」「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」を再設定する方法
でした。

お疲れ様でした(^^♪

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