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「AddQuicktag」タグ登録で記事作成時間を短くする方法【WordPressプラグイン】

time 2016/07/08

~求めているもの、欲しいもの~
  • 記事の作成時間を減らしたい。作業効率上げたい。
  • この人の記事読みやすい!こんな装飾したいな。
  • したい装飾があるのに、ビジュアルエディタに装飾するボタンが無い!不親切だ!

というあなたに、WordPressプラグイン「AddQuicktag」はおすすめです!

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記事の装飾はしたい。でも、作業時間は短くしたい。

~こんな悩みがあるんです~

読みやすい記事にしよう!
そう思うと、記事の装飾って大切ですよね。
例えば、毎回こんなことをやっています。

  • 文字を強調するために、①文字を大きくする。 ②色を付ける。太字にする。
  • 引用の出典部分に、①リンクを張る。 ②文字を小さくする。
  • 段落の余白を大きくするために、①ビジュアルエディタからテキストエディタに変える。 ②htmlタグをコピペして余白を大きくする。

1つの個所を装飾するのに、1クリック、2クリック、コピペをしています。
1回だけならいいんですけど、この作業、毎回必要なんです。
毎回同じ作業なら、システムに任せて短縮したいですよね。

それに、他の方の記事を見ていると、「読みやすいなー、見栄え良いなー」って思う時があります。羨ましいです。
私もこんな記事を書きたい、装飾したい!そう思います。

そこで記事を書くとき、装飾するボタンを探してみるけど、、無いんです。
「なんて不親切なんだ、WordPress。こんな装飾もできないなんて!」
と思ったのは内緒です。
でも、いったいどうすれば、あんな素敵な装飾ができるようになるのでしょうか?

WordPressプラグイン「AddQuicktag」で、オリジナルのタグを作り、ボタン1つで装飾する。

~おすすめの解決する方法~

解決策として、WordPressプラグイン「AddQuicktag」を導入します。

ショートコード、タグとは?

ショートコード

ショートコードとは、WordPressの機能の1つです。
文字を装飾する、広告を変更する、と幅広く使えます。

事前に登録したプログラムコードを、短いコードで呼び出し実行します。

[******]
[******]コンテンツ[/******]
このように、カッコでくくって使います。

プログラムコードは、テーマやプラグインに記述してあります。
テーマの編集「functions.php」に記述して追加もできます。

タグ(htmlタグ)

Webページはhtmlという言語で作られています。
タグ(htmlタグ)を使えば、文字の装飾、リンク、その他ほとんどのことができます。

例えば、リンクを貼るタグはこのように表記します。
<a href=”URL” >~</a>

「AddQuicktag」をインストールする方法

まず、WordPressプラグイン「AddQuicktag」をインストールします。

【WordPress公式サイト Plugin Directory】AddQuicktag
から、直接ダウンロードもできます。

こちらから、インストールの操作手順方法(画像で説明付き)を確認できます。

「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
「AddQuicktag」を検索
「今すぐインストール」をクリック
「プラグインを有効化」をクリック。

これで、インストールは完了です。

「AddQuicktag」を設定する方法

「AddQuicktag」をインストールしたら、
「管理画面メニュー」→「設定」→「AddQuicktag」をクリックし、各種設定をしていきます。

オリジナルのタグを使えば、装飾、アイコン、ブログカードの挿入、などなどが1クリックでできるようになります。

クイックタグの追加と削除

2.クイックタグの追加と削除

オリジナルタグを作ります。

①ボタン名

ボタンに表示されます。漢字も入力できます。

②ラベル名

①「ボタン名」の説明を入力する項目です。
入力不要です。

③開始タグ

タグの開始部分です。アイコンなど、タグの始まりと終わりの間に何も入力しない場合は、開始タグに、終了タグを含めて入力できます。
(例) <a href=”URL” >

④終了タグ

タグの終了部分です。
(例) </a>

⑤アクセスキー

キーボードで入力できるようになります。(IEブラウザ限定の機能のようです。)
入力不要です。

⑥順番

タグを表示する順番を変えることができます。例えば、よく使うタグは若い番号をつけます。

⑦タグを使う場所

どこでタグを使うかを選べます。一番右のチェックボックスをクリックすると、全ての項目がチェックできます。全てにチェックを入れておきます。
⑧変更を保存 クリックすると、入力した内容を保存します。
使う場所は以下になります。

  • ビジュアルエディター:投稿画面、固定ページのビジュアルモード
  • post:投稿画面のテキストモード
  • page:固定ページのテキストモード
  • attachment:メディア編集ページ。添付ファイルのページを編集します。
  • comment:管理画面のコメント返信
  • edit-comments:管理画面のコメント編集
  • widgets:ウィジェットを編集できます。別途プラグイン「WP Editor Widget」が必要です。

⑨保存したオリジナルタグ

「変更を保存」をクリックすると、保存したオリジナルタグが表示されます。順番などを入力しなおし、再度⑧「変更を保存」をクリックすると、入力内容を保存できます。

ビジュアルエディタ、テキストエディタにオリジナルタグが保存したことを確認する

ビジュアルエディタに「Quicktags」が追加され、①ボタン名が選択できます。↓

3.ビジュアルエディタに「Quicktags」が追加され、①ボタン名が選択できます。

テキストエディタには「ボタン」として表示されます。↓

4.テキストエディタには「ボタン」として表示されます

ボタンをクリックすると、タグが挿入されます。
文字をドラッグしてボタンをクリックすると、タグで挟み込めます。

Remove Core Quicktag buttons(タグの非表示)

デフォルトで表示しているタグを非表示にできます。
太字「b」を非表示する場合、右端をチェックして全項目を選択し、変更を保存します。
ビジュアルエディタ、テキストエディタを確認すると、太字「b」が消えています。↓

5.デフォルトで表示しているタグを削除できます

Enhanced Code Quicktag buttons(強化コード)

追加の機能が2つあります。チェックを入れると表示されます。↓

6Enhanced Code Quicktag buttons(強化コード)

①pre

「pre」は、半角スペースや改行をそのまま表示します。
通常、半角スペースや改行は繰り返しても1スペースや1行しか空けられませんが、表示通りになります。

②htmlentities

「htmlentities」は、htmlタグをそのまま表示します。
「Decode HTML」は、「HTML entities」ボタンを押す前のタグ設定に戻します。
ビジュアルエディタには「HTML entities」「Decode HTML」ボタンがされません。

③変更を保存

「変更を保存」をクリックすると、変更を保存します。

エクスポート、インポート

他のWordPressでも設定を引き継げる機能です。
新しくサイトを立ち上げる時、再度設定を行う手間が省けます。↓

7.「AddQuicktag」エクスポート、インポート

①エクスポート

「エクスポートファイルのダウンロード」をクリックすると、保存した「AddQuicktag」の設定をファイルにしてダウンロードします。

③インポート

②「ファイルを選択」をクリックし、「AddQuicktag」から①でダウンロードしたファイルを選択します。
③「ファイルのアップロード・インポート」をクリックすると、ファイルに保存している設定になります。

「AddQuicktag」の使い方

投稿のビジュアルエディタで説明します。
例として、ブログカードを挿入してみます。

URLを入力します。
②入力したURLをドラッグし、「AddQuicktag」から「ブログカード」を選択します。
③「AddQuicktag」に保存した開始タグと終了タグが挿入できました。↓

8「AddQuicktag」の使い方。ブログカードを挿入

まとめ:「AddQuicktag」があれば、記事の入力作業を短縮できる

これまで何度もしていた、コピペ、クリック。
「AddQuicktag」は、たった1回の操作で装飾、挿入してくれます。

よく使うタグを保存して、作業時間を短縮しましょう!

以上、
「AddQuicktag」タグ登録で記事作成時間を短くする方法【WordPressプラグイン】
でした。

お疲れ様でした(^^♪

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