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「Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)」ユーザーの動きを知るためにアクセス解析を導入する方法【STINGER PLUS+】

time 2016/06/24

~求めているもの、欲しいもの~
  • サイトに来てくれたお客様(ユーザー、訪問者)はどんなふうにサイトを使っているか知りたい。
  • サイトのどこを改善すればいいか把握したい。
  • むしろ、何をどうしたらいいか教えてくださいお願いします。

とお悩みのあなた。
「Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)」がおすすめですよ。

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助けて!報酬が上がらない。でも、どこをどのように改善すればよいかわからない。。

~現状と問題点~

サイトを頑張って作った。記事も書いた。広告も貼り付けた。
でも、報酬は上がらない。
なんでや!なにがいかんねや!

せっかく頑張ったのに評価されない、なんて浮かばれませんよね。

とはいえ、文句を言っても仕方なし。
結果が出ていないのは事実ですし、サイトを改善しようと試みます。

でも、いざ改善しようとしても、手が止まって動かないのです。
だって自分の中では、これが一番良いと思った方法を選択し、サイトを作ったり記事を書いたりしたんですから。

そこで参考にならないかなと、他のサイトを見て回ります。
すると、見つかる見つかる、素敵なサイトに素敵な人たち。

そう、私はあなたたちのようになりたかったんだ!と目から鱗なこともしばしばです。

ただ、素敵なのはいいけれど、サイトごとに特色がありすぎです。
自分のサイトともイメージが違うし、どこをどう真似していけばよいかわからない。

あれやこれやと、デザインを変えたり文章を変えたり、やってみて、トライして。
それでも結果がついてこない。
多少は以前と違うのかもしれないけれど、よくわからないのです。
ただ真似をすればいいというものでもないらしい。。

さて、困った。
そもそも自分のサイトのどこがいけないかがわかれば、改善もしやすいというのに。
HTMLの知識、その他の技術が足りないとかの問題もあるし、時間も有限ですからね。

何事も、選択と集中が大切です。
一度に全部は対応できないのだから、できることからコツコツと、学んでいきたい、変えていきたい。
そのための、優先順位をつけたいわけです。

サイトはどうなっているか。
何を直すべきか。
何から始めるべきか。

そういうのがわかる方法はないかしら?

Google公式だから安心。アクセス解析ツールでサイトを計測する。

~解決する方法~

対策として、「Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス:UA)」を導入します。
「Googleアナリティクス」はGoogleが提供している、高機能なアクセス解析ができるツールです。

「ユニバーサルアナリティクス(UA)」は、「Googleアナリティクス」の最新バージョンです。
Google アナリティクスは、2014年4月にユニバーサルアナリティクスをリリースして、移行期間を設けています。

「Googleアナリティクス」の特徴

  • Googleが提供
  • 無料
  • SEOになる
  • インデックスが促進する
  • 1ヶ月あたりの上限ヒット数:1000万ヒット
  • レポートに表示可能なデータの行数:5万行
  • データの更新頻度:24時間以上
  • アカウントの上限:100個
  • Google AdSenseと連携できる
  • Google AdWordsと連携できる
  • Search Consoleと連携できる
  • 初心者でも導入の敷居は高くない
  • レポート(グラフや表)が豊富で色々な角度から解析できる高機能

主にわかることは、

  • 1日、1週間、1ヶ月、1年間のアクセス数、訪問者数
  • サイト訪問者の数、リピーターの数
  • SNSからの流入数
  • 検索エンジンからの流入数
  • 訪問者の地域、言語、年齢、性別の比率
  • ユーザー仕様しているデバイス(PC、タブレット、スマホ)
  • ユーザー仕様しているブラウザ(Chrome、Firefox、Opera、internetexproler)
  • どんなキーワードで検索されたか
  • ユーザーのサイト内での動き方
  • 直帰率(サイトを訪問したが他のページを見ずに、帰ってしまった比率)
  • サイトに訪問してからの滞在時間
  • どのページが多く見られているか

特徴、メリットはいっぱいあります。てんこ盛りです。

ちなみに初心者でも敷居は高くないとありますが、これはその他のアクセス解析ツールに比べて、です。

見るべきポイントはいくつもありますし、専門用語は多いし、使い方も複雑です。

でも良いものには違いがないので、重要な点をピックアップして設定していきます。

「Googleアナリティクス」のアカウントを作成し、「トラッキングコード」を発行する

「Googleアナリティクス」のアカウントを作成する

まず、「Googleアナリティクス」のアカウントを作成します。

Google アナリティクス公式サイト – ウェブ解析とレポート機能 ? Google アナリティクス
にアクセスします。

①Googleアカウントを持っている場合は「ログイン」をクリックしてログイン
②Googleアカウントを持っていない場合は「アカウントを作成」をクリックして先にGoogleアカウントを申し込みます。↓

2.Googleアカウントを持っている場合は「ログイン」をクリックしてログイン

「メールアドレス」を入力
「次へ」をクリック↓

3.①「メールアドレス」を入力 ②「次へ」をクリック

「パスワード」を入力
「ログイン」をクリック↓

4.①「パスワード」を入力 ②「ログイン」をクリック

「お申込み」をクリック↓

5.「お申込み」をクリックで、アカウント申し込みの下準備ができました

これで、アカウント申し込みの下準備ができました。

登録情報の入力とトラッキングコードの発行

Googleアナリティクスの新しいアカウントを登録する画面が表示されるので、各種設定していきます。↓

6.Googleアナリティクスの新しいアカウントを登録する画面が表示されるので、各種設定していきます。

①トラッキングの対象

アクセス解析をおこなう対象を指定します。サイトだけではなく、アプリの設定もできちゃいます。
ここでは「ウェブサイト」を選択します。

②トラッキングの方法

ユニバーサルアナリティクスにて使用。後で設定します。

③アカウント名

Googleアナリティクスを使う際の名前を入力します。
お好きな名前をどうぞ。日本語入力、英数字入力のどちらも大丈夫です。

④ウェブサイト名

Googleアナリティクスを導入してアクセス解析をしたいサイトの名前を入力します。

⑤ウェブサイトのURL

Googleアナリティクスを導入してアクセス解析をしたいサイトのURL(http://以下の部分)を入力します。
サイトのアドレスが https:// で始まる場合、左の▼をクリックして https:// を選択してURLを入力します。

⑥業種

サイトの内容に一番近い業種を選択します。項目は26個。

  • アート、エンターテインメント
  • 自動車
  • 美容、フィットネス
  • 書籍、文学
  • ビジネス、産業市場
  • コンピュータ、電化製品
  • 金融
  • フード、ドリンク
  • ゲーム
  • ヘルスケア
  • 趣味、レジャー
  • 住居、庭
  • インターネット、通信事業
  • 人材募集、職業訓練
  • 法律、行政
  • ニュース
  • オンラインコミュニティ
  • 人々、社会
  • ペット、動物
  • 不動産
  • 資料
  • 科学
  • ショッピング
  • スポーツ
  • 旅行
  • その他

⑦レポートのタイムゾーン

日本向けのサイトなら「日本」を選択します。他国向けのサイトならその国名を選択します。

⑧データ共有設定

多くは、Googleに機能向上に役立たせてくださいという項目です。
大抵はチェックを入れておいて不都合なことはなことはないので、チェックをいれたままにしておきます。

⑨トラッキングIDを取得

全て入力したら「トラッキングIDを取得」をクリックします。

「Googleアナリティクス利用規約」が表示されます。
「日本」を選び、
「同意する」をクリック↓

7.①「日本」を選び、 ②「同意する」をクリック

これで、「Googleアナリティクス」のアカウントを作成し、「トラッキングコード」の発行ができました。

「トラッキングコード」をサイトに設定する

トラッキングコードとは、サイト訪問者のデータを取得するために、各ページに埋め込むコード(プログラム)のことです。

トラッキングコードをサイトに張り付けてサーバーにアップロードすれば、アクセス解析のためのデータの取得が開始されます。

「Googleアナリティクス トラッキングコード」の管理画面から、①「トラッキングコード」、②「トラッキングID」をコピーしてサイトに張り付けます。↓

8.「Googleアナリティクス トラッキングコード」の管理画面から、①「トラッキングコード」、②「トラッキングID」をコピーしてサイトに張り付けます。

HTMLサイト

①アクセス解析を行いたい全てのページの</body>よりも前の部分、</head>の直前に「トラッキングコード」をコピーして貼り付けます。

WordPress

①「管理画面メニュー」→「外観」→「テーマの編集」→右サイドバー「ヘッダー(header.php)」のソースから、</head>の直前に「トラッキングコード」をコピーして貼り付けます。

STINGER PLUS+

通常のWordPressよりも、さらに簡単に設定できます。

①「WordPress管理画面メニュー」→「STINGER管理」→一番下の方にある「Google連携に関する設定」の「アナリティクスコード(トラッキング ID)」に、「Googleアナリティクス」の管理画面の②「トラッキングID」を入力し、
「save」をクリック↓

9.①「WordPress管理画面メニュー」→「STINGER管理」→一番下の方にある「Google連携に関する設定」の「アナリティクスコード(トラッキング ID)」に、「Googleアナリティクス」の管理画面の②「トラッキングID」を入力し、 ②「save」をクリック

これで、「Googleアナリティクス」をサイトに設定できました。

トラッキングコードがちゃんと設置されたか確認する

設置場所を間違えたりなどでトラッキングコードが機能していない場合、「Googleアナリティクス トラッキングコード」画面で「ステータス: トラッキングがインストールされていません」と表示されてしまいます。

トラッキングコードを設置すると自動的にGoogleアナリティクスの方で検知され「ステータス: 過去 48 時間にトラフィック データを受信しています。」と変わります。

「データを受信しています」と表示されるようになるまでの所要時間は、サイトにトラッキングコードを設定してから数時間~24時間程度かかることがあります。
すぐに反映されていなくても大丈夫です。↓

10.トラッキングコードを設置すると自動的にGoogleアナリティクスの方で検知され「ステータス: 過去 48 時間にトラフィック データを受信しています。」と変わります

「Googleアナリティクス」導入・設置後にやっておきたい、最低限の必須設定3つ

「Googleアナリティクス」を設置したら、必須の設定をしておきます。

1.自分のアクセスを除外する

アクセス状況を確認したらこんなに増えてる!と喜んでいたら、自分でアクセスしていただけだった。。
正確な解析結果もわからなくなっちゃった。。

なんて状況にならないようにします。

「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」で除外する方法がベストな選択

方法は3つあります。

1.IPアドレスで除外する

多くのPCやスマホは、再起動するたびにIPアドレスが変わります。よって使いません。

2.cookieで除外する

cookieをリセットするたびにやり直さなくてはいけません。
サイトの数だけ設定しないといけません。
cookieの有効期限は2年です。忘れそうです。
よって使いません。

3.「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」で除外する

一番簡単で、一度設定すれば大丈夫なのがこの方法です。

「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」は、「Googleアナリティクス JavaScript(ga.js、analytics.js、dc.js)」によるデータの使用を、サイトのユーザーが無効にできる機能です。

「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」の特徴
  • ブラウザにインストールするものなので、使用するブラウザ全てにインストールする必要がある
  • 同じPCでも、アドオンをインストールしていないブラウザからサイトにアクセスすればカウントされる
  • 自分のサイトだけではなく、他人のサイトもカウントされなくなる

これらの特徴とその他のデメリットから得られる最善策は、ホームページ関係の作業をするブラウザを「Google Chlome」1つだけと決めて、「Google Chlome」に「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」をインストールします。

なぜ「Google Chlome」を使うのか

ちなみになぜ「Google Chlome」を使うかですが、何かと都合がいいのです。

検索エンジンで最強なのがGoogle。
たとえユーザーがYahooで検索していても、実はGoogleの検索エンジンを使っています。
逆に、Googleが検索アルゴリズムを変更した場合は、都度対応しなければいけないとも言えます。

変化に対応するにはスピードが大事です。
Googleの各種機能を連携させていれば、Google基準、Googleから見た情報が早く、多く得られます。

使い勝手ということからも、「Google Chlome」をおすすめします。

「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」をインストールする

下記ページにアクセスします。
Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロード ページ – Chrome

「Google アナリティクス オプトアウト アドオンをダウンロード」をクリック↓

11.「Google アナリティクス オプトアウト アドオンをダウンロード」をクリック

「+CHLOMEに追加」をクリック↓

12.「+CHLOMEに追加」をクリック

「拡張機能を追加」をクリック↓

13.「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」の「拡張機能を追加」をクリック

これで、「Googleアナリティクス オプトアウト アドオン」が追加されました。

2.「Googleアナリティクス」と「Google Search Console(Googleウェブマスターツール)」を連携する

2015年5月に「Googleウェブマスターツール」から進化したのが「Google Search Console」。

「Google Search Console」は、ユーザーがどんな検索ワードで訪問したかを確認するツールです。

簡単にイメージすると、こうなります。

  • サイトに来るまでを調べるのが「Google Search Console」
  • サイトに来た後を調べるのが「Googleウェブマスターツール」

「Googleアナリティクス」と「Google Search Console」を連携するメリット

  • 「Google Search Console」は無料
  • 「Google Search Console」はGoogleが公式で提供
  • サイトがGoogleにどのように認識されているかがわかる
  • 外部リンクと内部リンクの関係性がわかる
  • サイトパフォーマンスがわかる
  • Googleからの警告がわかる
  • 検索クエリ(検索流入キーワード)の詳細分析ができる

「Googleアナリティクス」だけだと、「not provided」と表示されていて確認できない流入検索ワードがあります。

この「not provided」は、検索者がGoogleアカウントでログインした状態で検索した場合、プライバシー保護の為に検索ワードが取得できないワードです。
「Google Search Console」の検索クエリは、クリック数も表示されるので、どのワードでサイトがクリックされているのかがより明確にわかります。

より多くのことがわかった方が良いですよね。
ぜひ「Googleアナリティクス」と「Google Search Console」は連携させておきましょう。

「Google Search Console」を導入する方法

まず、下記にアクセスします。
Google ウェブマスター – サポート、学ぶ、つながる、Search Console – Google

「SEARCH CONSOLE」をクリックし、Googleアカウントを取得したメールアドレスとパスワードでログインします。↓

14.「SEARCH CONSOLE」をクリックし、Googleアカウントを取得したメールアドレスとパスワードでログインします。

①「Search Console」を導入したい「サイトのURL」を入力し、
「プロパティを追加」をクリック↓

15.①「Search Console」を導入したいサイトのURLを入力し、 ②「プロパティを追加」をクリック

サイトを誰が管理しているかという、所有権の確認をします。
「STINGER PLUS+」で既に「Googleアナリティクス」を導入しているので、「HTML タグ」での確認ができています。

複数の方法で確認しておいて損はないので、
「Google アナリティクス」をクリックし、
「確認」をクリックします。
画面が切り替わったら「続行」をクリック↓

16.①「Google アナリティクス」をクリックし、 ②「確認」をクリックします。 画面が切り替わったら「続行」をクリック

これで、「Google Search Console」を導入できました。

「Googleアナリティクス」で「Google Search Console」を連携させる

「Googleアナリティクス」にログインし、

「アナリティクス設定」をクリック
「すべてのサービス」をクリック
③一番下の「Search Console とリンク」をクリック↓

17.①「アナリティクス設定」をクリック ②「すべてのサービス」をクリック ③一番下の「Search Console とリンク」をクリック

「編集」をクリック↓

18.「Google Search Console」の「編集」をクリック

「Google Search Console」に登録してあるURLの一覧が表示されます。
①連携したいURLに「チェック」を入れて
「保存」をクリック↓

19.①連携したいURLに「チェック」を入れて ②「保存」をクリック

関連付けを追加します。「OK」をクリック↓

20.関連付けを追加します。「OK」をクリック

「Search Consoleの設定完了」画面に戻り、「完了」をクリック↓

21.「Search Consoleの設定完了」画面に戻り、「完了」をクリック

「プロパティ設定」画面の「保存」をクリック↓

22.「プロパティ設定」画面の「保存」をクリック

これで、「Googleアナリティクス」と「Google Search Console」を連携ができました。

3.デフォルトのページ(トップページ)を正しく計測する

「Googleアナリティクス」はURL単位でページを計測します。
しかし、表示したトップページが同じでも、利用した環境によってURLが下記のように異なります。

  • https://osusume-houhou.com/
  • https://osusume-houhou.com/index.html
  • https://osusume-houhou.com/index.html?phquid=0123456

これらを「/index.html」に統一し、同一ページが別々に計測されることを防ぎます。

デフォルトのページ設定をする

「Googleアナリティクス」にログインし、
「アナリティクス設定」をクリック
「ビュー設定」をクリック
③「デフォルトのページ」に「index.html」と記入
④ついでに、「日本円(JPY \)」を選択
「保存」をクリック↓

23.①「アナリティクス設定」をクリック ②「ビュー設定」をクリック ③「デフォルトのページ」に「index.html」と記入 ④ついでに、「日本円(JPY \)」を選択 ⑤「保存」をクリック

これで、「デフォルトのページ」の設定ができました。

まとめ:アクセス解析は、未来のあなたを助けてくれる

「Googleアナリティクス」と「Google Search Console」を設置したからといって、アクセスが上がるわけではありません。

今すぐ役に立たないかもしれない。
でも、将来、サイトを改善しよう!と思い立ったとき、指標になってくる心強い味方です。

今回は初期設定だけでしたが、他にも細かい設定や、ページの見方、分析の仕方など学ぶことはたくさんありますが、それはまたいずれで良いのです。

今すぐ「Googleアナリティクス」と「Google Search Console」を設定して、未来のあなたのために準備してあげてくださいね。
計測データは期間が長いほど、多いほど役に立ちますから。

以上、
「Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)」ユーザーの動きを知るためにアクセス解析を導入する方法【STINGER PLUS+】
でした。

お疲れ様でした♪

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